開業にあたり
このHP立ち上げの際に、自分自身が日々思ったことや、考えた事を記録として書き留めておこうと思い立ち、このページを開くに至りました。どこまで続くかわかりませんが、脳が活発な限り続けていこうとおもいますので、どうぞおつきあいください m ( - - ) m
さて, まずはじめにこのページにあります、僕が座右の銘としております2つの言葉をご紹介させていただきます。ともに、「万物は常に移り変わる」という趣旨の事を意味します。生物は、常に時の支配にある以上は、(時間的に)立ち止まる事なく常に変化の中を生きていきます。変える事のできない時間の流れ〜時に人はそれを”運命”と呼ぶ事もあります〜に対して、私たちはどのような心持ちで接していけばいいのでしょう。あてがうか?流されるか?僕は、後者を選びます。それは、人生のすべての決定の機会を放棄するという事ではありません。どちらかというと、「どうにもならない事態」に対して、あがく事なく腹を据えて「どうにもならない事態」が過ぎて行くのを待つ、という事です。そうすれば、新しい導きが訪れるのではないでしょうか。日頃から、「どうにもならない事態」に面したときに対応できる柔軟な思考、適応できる身体、そして腹を据える勇気がないと、やはり土壇場になって事態で窮してしまいます。
上の話と少し関連しているので、僕のロルフィング体験をご紹介させていただきます。僕が、初めてロルフィングの10セッションを受けた後、体の変化も体感しましたが、何より一番変化を感じ、今も持続しているのが「心の持ちよう」です。10セッションを受ける以前は、何かつらい事やドキッとする場面に接するとちょうど胸の奥がキュ〜っと締め付けられ、心臓がどきどきして、視界が狭まるといった、いわゆる生理学的にも「 Fight or Flight Response (闘争・逃走反応)」を経験していました。が、今は何故かこれを経験する事が減ってきたんです。先日も、自転車で走ってて、道を横断しようとして危うく車にひかれそうになりましたが、その瞬間は「あ〜、あっ、車やー、自転車買ったばっかりやのに、これこのままひかれたら、かごの部分だけは間違いなくへっこむやろうな〜。かごだけ取り替えるとなるとMr. Max(ホームセンター)にいって、かごだけ買わな。でもかごだけって売ってるんやろうかな?」と。車が急ブレーキをかけたので難をのがれましたが。もっとどきどきしないといけませんよねー。でも、これって「適応性」といいましょうか「柔軟性」といいましょうか。いまだにこういう思考になった(正式な?)原因がわかりませんが、ロルフィング受けた後からこんな具合です。
さて、少しながながとなってしまいましたが、こんな感じで取り留めもなく書き綴ってゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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コメント
ブログのご開設、おめでとうございます。九州から全国へ「いいカンジの風」が吹き渡りますように。体大切に頑張ってください。
投稿: りつこ | 2005年10月 5日 (水) 16時20分
りつこさん、こんにちはー。コメントありがとうございます。体だけは元気でやってます!ボディーワークの発展に向けて頑張っていきましょう!
投稿: 管理人 | 2005年10月 7日 (金) 19時58分